Jessy's Elegy トミーのブログ。
http://jessyselegy.com
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
ギター改造日記
 レコーディングで意図した音が出せないのは自分の所為ではなくてギターの所為だ!

ぼ く は わ る く な い !

という視点から物事を見るとあら不思議、
ギターがきっと悪いんだわ!
と思えてしまうので、ギターを少し改造することにしました。



改造したばかりですけれど手始めにはメインで使う予定となっているこいつ↑(名前募集中)から。
リア(一番下の細いやつ)のピックアップが一番激しい音を奏でるのですが、
ちょっと高域がキツすぎる…うーんじゃなくて低音が出なさすぎるのか?
と思ったので、Toneのつまみを使えるようにしよう!
StratocasterはToneつまみが2つついていますが、
実はフロントとミドル用であって、リアにはTone調節機能がないのです。

それと謎のノイズがバリバリ!って突発的に鳴るので、
その原因究明も兼ねて再開腹実施。



ノイズの原因はどうやらつまみの接触、
ピックガードを交換した際にもともとのものより大分分厚くなってしまったので
微妙につまみがぴったりピックガードのアースに接していなかったようです。
それは適当に調整してOK。

今度はリアのピックアップにTone調整を出来るようにするにはどうすればいいのか?



ピックアップセレクターのミドルからToneつまみにつながっているところに便乗して
リアの信号もそっちにいくように誘導(白いUの字みたいに繋げてるとこね)。
これでToneつまみを回すとリアとミドルの音の調整ができます。
ミドルの音を連動させたくないかもしれないけど、少し使ってみて判断します。

適当にこの設定で弾いてみたら違う世界が開けてしまった!
Toneつまみって意外と重要!

そもそも僕はボリュームのつまみすらいらないと思っていたくらいで、
ギターの中のありとあらゆる回路を取っ払ってきたのですが、
意外とこれは必要なものかもしれない!

というわけでこの勢いで他のギターも直してみます。



次はJazzmaster君。
この前のライブでは最後の曲の最後の音で弦が切れたので
「エラい!よく最後の最後まで踏ん張った!」
ってお褒めの言葉をかけてあげたりあげなかったりしたのですが、
弦交換ついででラッキー。



でもこいつはとにかくネジが多い。
フタを開けるだけでしんどいっす。



こっちは2ピックアップ、1Volume1Toneで、
Toneつまみは1つしかないのですが、
フロントとリア両方共連動させたくない!
というわけで見た目スマートじゃないけど
スイッチのリア側からToneににょろーんって繋げてみた。
バッチリ。



あとブリッジがグラグラして安定しないので(これはアームのためだけど)
グラグラしないようにテープを撒きまくった。
ちなみにこれはJazzmasterじゃなくてMustang用のブリッジね。
安定してバッチリ。



去年までのメインだったTelecaster君。
「真実」と書いて「まみちゃん」と呼んでいます。嘘です今決めました。



これも先ほどのJazzmasterと同様、
2ピックアップ、1Volume1Toneなので、
そのままだとToneつまみがフロントとリア両方に影響してしまう。
Jazzmasterと同じように切り替えスイッチのリア側からにゅみみーんと
Toneつまみに接続してバッチリ。


色々いじっているので時間がある時に改めてギター達を紹介したいですね。
とりあえず今日はそんなところで。

それでは。
| 00:02 | 機材 | comments(0) | trackbacks(0) |
Fender Japan Pawn Shop Series
体調がイマイチ、ジェシエレのトミーですこんばんは。
今夜は早く寝ます。

自分が持っているギターで現在ライブのバックアップとして使っているのがこちら、


Squire '51という名機です。

何が凄いってこれ、19800円なんですよ。
チープギター好きにはたまらん一品です。
フロントはシングルPU、
リアはハムバッカーで
Push/Pullポットでタップすることも出来るという、
若干トンガッた仕様です。
現在リアのハムバッカーをDuncanのInvaderってのに乗せ変えています。
凶悪な音です。

これは2000年初期に販売され、
2006年で惜しまれつつも製造中止になったわけなのですが、
まぁ安いだけあってところどころ「弾きにくいなー」ってポイントもあって
しばらくメインの座からは引いているのですが、
機会があればネックやペグ、ナットとブリッジを交換したいなーと思っていたわけです。

所が今日久しぶりに池袋の某イ○バシ楽器に行くとこんなギターが…!



な、なんだか凄く似てるぞぅー!
もう製造中止になっていると思ったのに、
よく見るとSquireではなく、Fender Japanブランドになっている…!!

そう、
Fender Japan Pawn Shop SeriesのPS51として復活したようです!
http://www.fenderjapan.co.jp/ps_51.html

仕様を見る限りだと見事に僕が「直してーなー」って思ってたポイントが修正されています!
強いて言えばピックガードの形がSquireのが好きですけど…。

えっ?
何?
これ買っちゃう流れなの?

この前ストラト買ったばかりなんだけどなー…。
しかも今度弟からFender USAのテレキャスもらうし…。

でもアレ?
定価は…79800円??
高っ!!

あーでもこれもそのうち普通にフェードアウトしそうな予感だからなー
Billy Corganモデルのストラトも迷っているうちになくなってしまったし…。
ストラトも調整しないといけないというのに…!
なんで僕は今日楽器屋なんか行ったんだろう!(何も買わなかったし)
自分のバカ!ウジムシ!

次の瞬間ネットでポチッと買い物カゴに入れてるかもしれませんがとりあえずそんな感じで
それでわ。

JUGEMテーマ:エレクトリックギター
| 21:35 | 機材 | comments(0) | trackbacks(0) |
【晒すよ】自分のスタジオ部屋
 少しやさぐれているジェシエレのトミーですこんにちは。
あー国にどんどん吸い取られていきますなー主にお金がー。

さて、引っ越してから多少片付いてきたので、自分がどのような環境で音楽をやっているのかを紹介したいと思います。
基本的には1DKの間取りで、DK部分に機材関連をほとんど置いて、寝室と完全に切り分けています。
前住んでいたところは「スタジオにベッドが置いてある」という環境で、
自分の中でONとOFFの切り替えが上手くできていなかったのでかなりきつかった記憶があります。


玄関近くにギターを置いています。
置きまくっています。
奥から、
・Gibson Firebird
・Fender Jazzmaster
・Fender Mexico Stratocaster
・Fender Japan Stratocaster
・Fender Jaguar Bass
・Takamineのエレアコ
あと一番手前の黒い物体はケースに入ってるGodinのエレアコです。
エレキは多すぎるってくらいあるけど、でもまぁ半音下げとか違うチューニング専用で使い分けていたりします。


少し奥に行くと実際の作業スペース。
スピーカーはM-AUDIO製のもの、
KorgのMIDIキーボードです。
下の棚には隠れて見えませんが、
ラックタイプのBehringer V-AMP BASSとヘッドホンアンプ、
dbxのコンプとmini-preがあります。
写真左は今でもよく使うFender Japan Telecasterです。
足元のエフェクターボードには奥から、
・MESA/BOOGIEアンプのフットペダル
・BOSS DD-20
・Ibanez TS-9 DX
・Korgのチューナー
があります。

スピーカーであまり鳴らさず、ほとんどヘッドホンで作業しています。


奥の大きいラックはこんな感じです。
下にPC3台、隣の寝室用、音楽制作用、ファイルサーバ用とあります。
その上にMarshall JVM 410HとMESA/BOOGIE Rect-o-Verbのアンプヘッド、
ティッシュで隠れていますがAxetrakという密閉スピーカーボックとヘッドホンのSony MDR-CD900STがあります。
上の段はMackie Onyx 1620のミキサーで、FirewireケーブルでPCと直接つなげています。
画像上部に見えているのがボーカル録り用で使っているAKGのコンデンサーマイクです。
アンプはなんだかんだでMESA/BOOGIEのを使っています。
Axetrakは現在使っておらず、隠れていますがPalmerのスピーカーシミュレーターを使用。
録音する時は更に工夫して録っていますが、
それはまた後日紹介したいと思います。
多分、国内ではあんまりこの手法が使われていないような気がしますので。

以上、ざっとこんな感じで家ではのらりくらりと音楽活動しています。

それでは!
| 13:08 | 機材 | comments(0) | trackbacks(0) |